認定税理士 No.003
税理士法人きわみ事務所 代表税理士

宮崎 慎也

登録番号: 日本税理士会連合会 129585 号
所  属: 東京税理士会
所  在  地: 東京都千代田区神田富山町5-1 神田ビジネスキューブ5階
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  • 事務所規模 : 税理士 4名 従業員 9名
  • 顧問数 : 200件
  • 税理士登録年 : 2015年
  • 得意分野 : 顧問税理士・節税・融資
  • 専門業種 : IT・不動産・飲食・小売
  • 対応会計ソフト : 弥生会計・TKC・freee
  • 提案力
  • レスポンス
  • 会計指導
  • 節税対策
  • 融資支援
  • 経験値
  • 親しみ
  • 専門特化
  • 税務調査
  • 経営相談
  • 目安費用 :    月次顧問料 22,000 円~/決算申告料 165,000 円~
  • 相談ツール : 電話・メール・ChatWork・Slack
  • 面談ツール : 電話・ZOOM・GoogleMeet
  • 対応地域 : 東京・千葉・神奈川・埼玉

ITベンチャーのCFOを経験した税理士による経営コンサル

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信頼の相談実績 累計1,100社

徹底したお客様目線で安心のサービスを提供お客様からも大きな信頼を寄せていただいており、ご紹介を通じた新たなお客様とのお付き合いが拡大、累計約1,100社を超える相談依頼をいただいております。会社設立から事業成長、アフターフォローまで徹底的に支援します。

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経営の当事者として身につけた「未来会計」のスキル

代表税理士の宮崎は、ITベンチャー企業のCFO(最高財務責任者)を経験。社長の目指す会社の未来と、現実の差を確認し、理想に到達するまでの道筋を数字に落とし込む力があります。顧問先の経営者はビジネスアイディアやモデルを考えることができ、経理や財務などの数字回りはすべて対応することができます。

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顧問数200!スタートアップ中心に創業時をサポート

会計・税務顧問として、日々の会計処理のチェックや税務申告だけではなく、事業の経営状況を把握し、節税対策、税務調査対応など、会計・税務・経営に関するご相談まで、トータル的にサポート。きわみ事務所は徹底した「経営者(お客様)目線」を貫いた姿勢で経営者のお悩みに真摯に向き合い、会社の成長を支える良きパートナーになることをお約束いたします。

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会計ソフト導入の支援も

日々の記帳にお悩みの方は、会計ソフトの導入がおすすめです。会計ソフトを導入すれば人手をかけずに経理の作業を効率的に進められます。ただ、会計ソフトの導入は専門的な知識が必要で、ご自身だけでは難しい経営者の方も多くいらっしゃいます。きわみ事務所なら、会計ソフトの導入支援も可能。業務効率を飛躍的に改善することをお約束します。

受付/月~金 9:30~18:30

結婚直後、周囲の猛反対。それでも東証一部上場企業を退職したのは...。

STORY 01

決算書にある数字の「背景」を想像する

税理士になる前、私は証券会社で働いていました。今も昔も「何よりお客さまのためになる仕事がしたい」という想いは変わっていません。ただ、証券会社で働いていた当時は、お客さまに無理をさせてでも手数料を稼いで利益をあげていかなければならなかった。それがとても嫌だったんです。

 

そうして仕事を続けていくうちに「もっとお客さまと深く関わっていける仕事は何だろう?」と考えるようになって、そこで税理士という選択肢を見つけました。税理士は月額顧問料という一定の金額さえもらえれば、その中でどれだけでも踏み込むことができる仕事です。自分の成長が直にお客さまの利益につながる。お客さまのために「もっと」を求める自分にとって理想の形だと思いました。だからこそ、30歳目前にして証券マンというキャリアを捨てることを選びました。

 

ただ、証券マンというキャリアを捨てて、一から勉強して税理士を目指すことに、周りの人はとても否定的だったのを覚えています。その当時、私は結婚したばかりで、勉強第一にして年収を下げる選択をとるのは考え直したほうがいいのではないか、という声もありました。そういった意見をはねのけて今の道を選んだからこそ、初めの2、3年は証券会社で働いている同僚の姿を想像しながら、見返すつもりで必死に勉強する毎日でした。

 

税理士になってからは苦難の連続でした。それまでも仕事を通して経営者の方と関わっていましたが、経営者として会社を運営した経験のない私には、本当の意味で経営者の方が考える100円や100万円の価値がわかっていなかった。決算書にある売り上げの数字は、ただのデータではないんです。「売上」という無機質に見える数字の裏には、営業の方が何度もお客様のところへ足を運んだ努力があるかもしれない。販管費が数%下がった場合は、管理分門の方が業務効率化を必死に促した結果の場合もあります。今思うと当時は「同じ数字のように見えて、それぞれに思いや色がある」、そうした想像力が欠落していたように思います。

 

税理士ではなく、経営者の目線から感じられる経験が私には圧倒的に足りていなかった。そういった意味では税理士になる前よりも、税理士になったのほうが課題は多く、苦労も多かったですね。

STORY 02

経営層としての現場経験から得た「未来会計」の力

「経営判断にも影響を及ぼすくらい経営者から頼りにされる」。ここに魅力を感じて税理士になりました。ただ、税理士になったからといって経営のアドバイスがすぐできるわけではない、と税理士になって改めて実感しました。経営者と税理士の間にお金に対する価値観の乖離があれば、それは当然ですよね。

 

そんなときに「ベンチャー企業の立ち上げに加わってくれないか」と、ITベンチャーで経営者を務める30年来の友人に誘いをもらいました。経営層としての経験が足りない、と悩んでいた自分にとって、これ以上の申し出はありません。この誘いをきっかけに、私は自分が求めていた「経営層として会社の運営に携わる経験」を積むことができました。

 

当時在籍していたベンチャー企業では、経営チームが4~5人で構成されていた訳です。私は財務会計の担当で、ひとりは営業、ひとりはエンジニアとして、それぞれに役割がありました。

 

担当分野が違えば考えることも全く違って、それぞれが違う視点で会社の経営を考えていたんですね。社長の「これやってみたい」というアイディアに、それぞれの担当が100%の力を使って、数字や技術を肉付けして、営業して広める。そういうルーティンができていました。

 

だからこそ、たとえ小さな会社であっても事業を成功させることができたのだと思います。人には適性があり、一人がすべてを抱え込む必要はない。それぞれが得意な分野で、自らの責任を果たすのが理想のチームです。そのなかで、経営者が目指す会社の未来と今の差を確認し、理想像に到達するまでの課題を見つけ、数字に落とし込む力を体得できたんです。過去ではなく、未来から逆算して会計管理をするスキルが身に付きました。

 

私がもし今、一人の社長とお付き合いするとしたら、ベンチャー企業で経営に携わったからこそ、「経理とか数字のところは僕がやります。社長にはビジネスアイディアやモデルを考えてもらって、あともうひとつずつ、何か一緒にやりませんか」と提案します。そのほうが会社は絶対によくなると、経験から知っていますから。

STORY 03

「“すべて”お任せください」を現実にする

私が代表を務める税理士法人きわみ事務所は、「きわみグループ」として弁護士や社会保険労務士とともに、ワンストップ体制で会社の経営をサポートしております。今後は、この体制を士業以外にも広げていきたいと考えています。具体的には、不動産や金融商品もお客様のために提案する、総合商社のような形態にしていきたいです。

 

会社を立ち上げた当初は、体がいくつあっても足りないほど経営者の方は忙しいはずです。悩むことも多くあるでしょう。そういったときに、税理士はあっち、社労士はこっち、弁護士は…というふうに時間を割いていられません。きわみ事務所では会社経営に必要な士業を1つのグループにすることで、経営者の方が抱える時間のなさや手間を軽減し、本来の経営に集中してもらうことで会社の経営を手助けします。これからも各士業との連携を強め、きわみグループとして引き出しを多く持っていくことで、お客さまの会社をとことんまでサポートしていける組織になっていくつもりです。

 

顧問税理士は、2人3人と雇うわけではないので、この人と感性が合わないなとおもったら、ぜひ変えてもらってもいいんじゃないかなと思います。

 

顧問料はさておき、会社を立ち上げての3年目とか5年目の時に考えることや機会って、一生に一回しかない。それを「なんとなく税理士がこう言ってきたからそうやっています」というのは、とてももったいないこと。そういった経営者の方には、「ぜひしっかりと説明してくれる税理士に変えてください。きっと会社経営の見え方が変わってくるはずです」とお伝えしたいです。