認定税理士 No.009

税理士法人東京さくら会計事務所

代表税理士 横尾 和儀

登録番号: 日本税理士会連合会 50896 号
所  属: 東京税理士会
所  在  地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 ホーメスト木箱ビル
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  • 事務所規模 : 税理士 18 名 従業員 101 名
  • 顧問数 : 1,000件
  • 税理士登録年 : 1983 年
  • 得意分野 : 経営支援・事業承継・税務調査・節税
  • 専門業種 : 飲食・IT・医療
  • 対応会計ソフト : 弥生会計(弥生)、PCA会計(PCA)、出納帳(JDL)
  • 提案力
  • レスポンス
  • 会計指導
  • 節税対策
  • 融資支援
  • 経験値
  • 親しみ
  • 専門特化
  • 税務調査
  • 経営相談
  • 目安費用 : 月次顧問料 27,500 円~/決算申告料 165,000 円~
  • 相談ツール : 電話・メール・ChatWork・Slack
  • 面談ツール : 電話・ZOOM・GoogleMeet
  • 対応地域 : 東京・神奈川・千葉・埼玉

政府公認の専門家集団があなたの経営と税務をフルサポート

1

国が認めた経営革新等支援機関として
経営者に寄り添う

税理士法人東京さくら会計事務所は、国が認めた「認定経営革新等支援機関」(以下「支援機関」)です。支援機関であるさくら会計事務所を活用すれば、ビジネスモデルの俯瞰図や資金計画、損益計画などを含んだ早期経営改善計画を策定が可能。自社の経営状況を客観的に見直すことができます。また、計画の策定や1年後のモニタリングにかかる費用の3分の2(上限20万円)については、国の補助を受けることができます。

2

顧問先は常に1,000件以上!
豊富な実績にもとづく経営相談ができる

税理士法人東京さくら会計事務所は、総合型の税理士法人として常時1,000件以上の顧問契約先があります。一時的な相談も含めると3,000件以上を超えます。豊富な実績をもとに、経営について的確なサポートを実現。経営者のやりたいことや意向をしっかり聞きながら、財務&税務のアドバイスや選択肢を提示していきます。

3

事業承継に強い!
認定支援機関だから活用できる補助金も

事業承継は、経営・相続の両方に知識がないとできない高度な税務分野です。東京さくら会計事務所は国から支援機関に認定されているため、特別に補助金が出る可能性があります。東京さくら会計事務所に事業承継を任せてもらえば、株の生前贈与で選択肢が増えるなどのメリットもあります。事業承継はとにかく複雑なので、実績豊富な東京さくら会計事務所に相談することをおすすめします。

4

国税OB在籍で税務調査に強い!

黒字企業には、およそ5年に1回税務調査が入る。企業にとっては緊張の走る場面で、下手をすると税務署に追加の納税を取られる心配があります。
東京さくら会計事務所には、国税庁出身の税理士、いわゆる「国税OB」が所属。税務署の手の内を熟知。国税OBが調査に立ち会うことで、調査中の対応や交渉が有利になります。

受付/月~金 9:30~18:30

経営者の思いの強さが、会社の成長に。熟練の税理士があなたの本質を引き出す

STORY 01

「5か年計画」で顧問先とスタッフの両方から愛される事務所に

税理士を目指したのは、友人の誘いで公認会計士の事務所に入ったことがきっかけです。5年間勉強して資格を取りました。事務所を大きくしたいと思ってはいましたが、独立は特に考えていませんでした。

 

ただ、32歳のときに所長から「独立してやれ」と言われて。それで小金井のマンションの一室を借りて開業したのが、横尾会計事務所なんです。だから、僕はこの仕事以外をやったことがない。大学を卒業してすぐにこの会計事務所だったんです。

 

当時の自分は若さもあって、事務所の経営方針をころころ変えてしまいがちで。「今日はみんなこっちに行くぞ」とか言った次の日には「やっぱりあっちだ」みたいな感じでやっていたので、なかなか所員が定着しなかった。これではいけない、もっと長期的なスパンで物事を見る必要があることに気付き、5か年計画を事務所で立てたんです。ときには定時後にも打ち合わせの時間を設けて、事業計画を立てました。

 

そして5か年計画で「顧問先が事務所に殺到する事務所づくり」と、「みんながずっと勤めていたいと思う事務所」、2つを経営理念の柱にした。そこから毎年事業計画、事業報告を単年度で立てて、みんなに報告するようにしてたんですよね。そこから、人は誰もやめなくなったんです。

 

おかげさまで順調に事務所は拡大し、現在では9拠点を抱えるまでになりました。事務所を複数に展開したのは、地域に密着したアドバイスやお手伝いをしたいという思いから。東京に事務所を構えていながら、埼玉県や群馬県、栃木県の顧問先を見るのは限界がある。だから、経営者の中に入って一緒に考えるために、地域に根差した形で取り組めるようにしています。

 

また、9拠点それぞれが単独の動きではなく、連携を取りながらサービスを展開しています。独立した部署でばらばらのことをやっては意味が無いので、マニュアルをしっかり作りこみ、どの事務所のスタッフも同一レベルのサービスを提供できるようにしています。

STORY 02

コンサルティングではなく「コーチング」で価値を提供する

東京さくら会計事務所の強みは、経営者が今考えていることを引き出せること。税理士のなかには「経営コンサルティングができる」ことを売りにしている事務所もあると思います。ただ私はコンサルティングはできないと思っている。コンサルティングは、顧問先である経営者が最も得意なはずだし、できるなら自分で経営者をやればいいと思う。

 

さくら会計事務所はコンサルティングではなくて、「コーチング」の手法ですね。たとえば「こうしたほうがいいですよ」「ああしたほうがいいですよ」「こうやらなければ駄目ですよ」と言われても、経営者の方は腑に落ちないでしょう。最もビジネスに精通している人に外野が何を言っても、「絵に描いた餅」でしかないと感じるはずです。

 

これがコーチングの場合は、ある課題について、「それについて、どう思いますか?」とか「どうしたいんですか?」など、僕がいろいろな質問をしていく。そのなかで、経営者が答えていくわけです。「今大変だけど、こう思ってこういうふうにやれたらな」とか。その中にヒントもあって、そこに経営者も気づいていくわけですから。

 

そうすれば、経営者の方自身で気づいていくので、納得してくれるわけです。経営者の方の考えを引き出して、一緒に考えて、会社を良くしていく。こうしたサイクルを自然に回していくことができるんです。

STORY 03

参謀、あるいは相棒として経営者を成功に導く

東京さくら会計事務所のスタンスとして「うちは1,000円でやります」という安さで付加価値は出したくない。「顧問先と一緒になって二人三脚で企業を伸ばしていきましょう」という思いで、お手伝いをしたいんです。だから、僕は税務顧問の担当者には「その企業の参謀になるように」と伝えています。

 

参謀とは、いろいろな情報を集めたり、それを経営者に報告したりする仕事。そして経営者が判断を誤らずに会社を伸ばしていくための企画する必要があると思っています。

 

「今年はこういう決算だった」を報告するのは当然で、そのうえで「来年はどうしたいのか?」を経営者に問う。そして、そのためには何をやらなければいけないのか、改善点はどこかをアドバイスしていきたい。

 

経営者に話を聞くと、いろいろな提案をしてほしいとよく聞く。「こうやったほうが良いですよ」「こんな方法がある」「別の方法がある」と。それぞれの方法に関して、メリット・デメリットを伝えて、「私はこれが良いと思うけれども、どうしますか?」と言うと、経営者は「それが一番嬉しい」と言ってくれますから。

経営者の思いがすべて。思い以上の会社にはならない

会社を動かすのは、経営者の思い。その経営者が思う以上の会社にはならない。経営者が「この辺でいい」って言ったら、それ以上の会社にはならないんです。小さい会社でも「伸ばしていくんだ。こうしたいんだ。ああしたいんだ」と思うと、それが形になっていく。だから、経営者の思いが、事業計画という形になっていくんです。そのお手伝いをさせてほしい。

 

事業計画にもとづいて決算の数字を常にとらえておけば、何も考えないで決算を迎えたときと結果が違ってくる。漫然と過去の数字だけを追うと必ず失敗する。そうならないためにも、未来から逆算するんです。

あなたと二人三脚で会社経営を改善する

よく、顧問先や知り合いから新たな顧問先を紹介してもらって面談するんですよ。そのときにそのときに1つ言う言葉があって。「今の会計事務所に対して不満があるんだったら、それはぜひ不満を話して、改善していったらいいと思います。ただ、今の会計事務所に不安があるんだったら、すぐに変えたほうが良いですね。これはうちの事務所でも他所の事務所でもいいんだけど、不安を持った会計事務所と付き合ったら絶対に駄目ですよ」というふうに伝えるんです。

 

そうすると、不安のある方はざっくばらんに思いを話してくれる。税理士事務所に関しては信頼関係のあるところに依頼しないと駄目だと思っています。だから、お互い二人三脚とかタッグを組んで、企業を良くしていく相棒のような存在になりたい。こうしたスタンスを求める方は、ぜひお気軽にご相談いただきたいです。