認定税理士 No.023
プログライズ総合会計事務所 代表税理士

松浦 健司

登録番号: 日本税理士会連合会 122535 号
所  属: 東京税理士会
所  在  地: 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-5-12 DECO TOKYO 4階A室
  • 事務所規模 : 税理士 1 名 従業員 3 名
  • 顧問数 : 100件
  • 税理士登録年 : 2012 年
  • 得意分野 : 資金調達・会社設立・顧問税理士
  • 専門業種 : IT・不動産・理美容・飲食
  • 対応会計ソフト : MFクラウド・freee・弥生会計
 
  • 提案力
  • レスポンス
  • 会計指導
  • 節税対策
  • 融資支援
  • 経験値
  • 親しみ
  • 専門特化
  • 税務調査
  • 経営相談
  • 目安費用 : 月次顧問料 11,000 円~/決算申告料 165,000 円~
  • 相談ツール : 電話・メール・ChatWork・Slack
  • 面談ツール : 電話・ZOOM・GoogleMeet
 
  • 対応地域 : 東京・神奈川・千葉・埼玉
 

ベンチャーキャピタルを経て税理士に。資金調達に強い、頼れる経営の守護神

1

将来の税務トラブルを未然に防ぐ

企業活動を行う上で税金が発生する事象は多々あります。経営の意思決定を行う一つの判断材料として税務リスクを考慮することは、最も影響の大きい要素の一つ。「納税の義務」の下、避けては通れません。
プログライズ総合会計事務所では、将来の税務トラブルを未然に防ぐと共に、税務調査に耐えられる合法的なあらゆる節税対策を駆使します。

2

会社の「成績表」。最善の決算対策を提案

決算書、税務申告書は、ご自身が行っている事業の成績表で、対外的に強力な影響力があります。この重要な成績表を安易に事務的に作成することは、将来、大きな代償を払うことになりかねません。
今後の事業展望を考慮し、金融機関対応志向でいくのか、節税志向でいくのか、最善の決算対策をご提案させていただきます。

3

資金調達の支援、事業計画書の作成も◎

お客様の財務体質から投資と回収のリスクを勘案し、どの資金調達手段が有用かを選択します。その資金調達手続きにおける一連の作業をサポート。なかでも事業計画書の作成は重要な作業であり、数値への落とし込みは欠かせません。また、事業計画書を作成することで、調達・投資・回収の妥当性が再確認できます。

4

株式公開(IPO)コンサルティング

株式公開(IPO)は、多額の資金調達、知名度向上、創業者利益の確保など、メリットが多いです。一方で、公開準備・管理コストの増加、社会的責任の増加等のデメリットも無視できません。
プログライズ総合会計事務所では、IPOのメリット最大化とデメリット最小化へ向けて、資本政策立案、社内管理体制整備、上場審査対応実務等のご支援をいたします。

受付/月~金 9:30~18:30

税理士は企業を防衛する最後の砦。単なる実務家を超えて信頼できるパートナーに

STORY 01

決算書を「使う」側から「作る」方へ

私は、ベンチャーキャピタル(以下VC)や約13年間の税理士法人、会計事務所勤務を経て、平成25年に独立し、プログライズ総合会計事務所を創業しました。

 

VCの仕事は一言でいうと、決算書を見て投資するかどうかの判断をするか。決算書を使う側だったんですよね。当時は公認会計士や税理士といった、決算書を作る側の仕事の内容はあまりわかっていなくて「書類を作る仕事もあるんだな」と知って。こういう専門職があると気づいたのがきっかけで、士業に興味を持ちました。

 

その後は公認会計士になろうと思って、会計事務所に飛び込んだんです。会計士になるべく勉強してたんですが、既に結婚していて子供もいたので、なかなか勉強に専念できない状況ではありました。まとまった勉強時間の確保が難しくなったこと、また自分のやりたいことは税理士でもできると思い、税理士を目指したんです。

 

独立するまえにいた税理士法人は、資金調達を積極的にサポートする事務所だったんです。飲食店の出店を財務面から支援することに強みを持っている事務所さんだったので、そこは今でも得意な分野です。

STORY 02

税理士は「町医者」となるような存在

税理士のあり方としては、なんでも気軽に相談できる「町医者」のような存在になりたいと思います。税理士はそれぞれ得意な分野がありますが、相談にくる経営者からすると、その違いがよくわからない。「これは税務?会計?」と迷ったら、まずプログライズ総合会計事務所に来てほしい。地元の気軽に相談できる窓口となりたいです。

 

財務診断や経営再建に取り込もうとする中小企業の決算書を拝見すると「もっと早く顧問税理士が的確なアドバイスをしていれば」といったような結果論では片づけられないケースが多くみられます。

 

記帳と税務申告のみをお願いしている経営者と、それのみを受託している事務的な税理士。顧問契約って、こうした形式ばった関係にはなりがちです。それだけでは、経営が傾く予兆を把握し、その対策を講ずることは難しい。ただ、限られた経営資源を税理士以外の外部専門家へ投資する余力のない中小企業は、唯一の専門家である税理士が企業を防衛する最後の砦になっていることもまた事実です。

 

そう考えると税理士は、税務実務に関する知識やノウハウに精通しているだけでなく、経営全般に関する深い知識や幅広い経験、ビジネスに対する鋭い洞察力を備えていることが求められます。そして、それ以上に大切なのは、顧問先企業の社長から何でも相談されるとともに、時には社長に対して厳しく進言できるだけの強固な信頼関係を構築することといえるでしょう。プログライズ総合会計事務所では、単なる税務の実務家ではなく、何でも相談できる経営パートナーになりたいと考えています。

節税に気を取られすぎると、貸借対照表が傷だらけに

経営者の方からの相談で多いのが、「どうやったら節税できる?」という悩みです。でも、節税ばかりを気にしてきた会社の貸借対照表って、すごい傷んでることが多いので気を付けるべきです。

 

融資の審査の際、銀行は貸借対照表と損益計算書の両方を審査するんです。損益計算書は1年区切りの成績表なので、その1年だけ結果を出せば良い損益計算書ができる。でも、貸借対照表は会社設立から今までの累積の通信簿なので、急に改善はできない。だから、節税ばかりを気にしてきた会社は、損益計算書は大丈夫でも、貸借対照表が荒れていることが多い。

 

「銀行から資金調達したい」とおっしゃる経営者の方もいますけど、まずは節税への考え方を改めてもらって、なるべく貸借対照表を綺麗にしていく必要がある。業種によってもちろん異なりますが、自己資本比率が3割以上など理想的な指標はあります。好ましい貸借対照表をデザインするのも、プログライズ総合会計事務所の使命です。

 

必要な税金は節税のために無理に経費計上する必要はない。税務署ばかりを見るのではなく、銀行との付き合いも大事にしていかなければいけないんです。バランスが大事で、対外的に信用を落とさないためにも、貸借対照表は細かくチェックしています。

 

節税って、結局キャッシュアウトを伴うんですよね。キャッシュを使ってるんで、当然ですがキャッシュは残りづらいんです。だから無理な節税ってのは悪でしかない。こうしたことを伝え続けることで意識を変えてもらって、納めるべき税金は納めたほうが、のちにキャッシュも増えることを伝えています。

STORY 03

会社の数だけ課題がある。まずは現状を聞かせてほしい

税理士が提供するサービスは、なんでもプロダクトアウト※ではいけないと思ってるんです。会社の課題は100社あったら100通りあるので、その問題点に応じた解決策を手作りで考えないといけない。まずは会社の現状を聞く。一方的に税理士の話をするのではなく、まず悩みを聞いて、それに応じてカスタマイズしたソリューションを提供するよう心掛けてますね。

※サービスを開発するうえで、作り手が良いと思うものをつくるという考え方。顧客のニーズに合わせてつくる「マーケットイン」の対義語。

 

プログライズ会計事務所では、フットワークの軽い、柔軟な対応に心掛けております。「経理」「財務」「税務」といった会計事務所の基本的な業務はもちろん、常にお客様の立場に立って、または客観的立場に立って、本当に必要とされるサポートを提供することを心掛けています。

 

変化の早い時代で、経営者の方は不確実な環境の下で事業を行っているでしょう。当然、本当に必要とされるサポート内容も不確実な経営環境の変化に応じて変わっていきます。

 

私達、プログライズ総合会計事務所は、単に記帳業務や税務に関する専門家としてではなく、経営の意思決定に活用する情報源となります。また、何でも相談できる経営パートナーとして、御社の成長をサポート。その際には当然、弊事務所のリソースのみではカバーし切れないサポートの必要性も出てきますが、その際には、他士業・他社のリソースを集結させて支援します。

 

特に、これから会社を設立するスタートアップの方の支援を得意としています。記帳指導や会計ソフトの導入支援も可能で、創業融資についても実績は豊富です。資金調達については成功報酬ではなく、顧問契約の範囲内で無料で実施。創業したての方でも安心してサポートを受けられる料金体系にしていますので、まずはお気軽にご相談ください。