認定税理士 No.051
中村太郎税理士事務所 代表税理士

中村 太郎

登録番号: 日本税理士会連合会 101928 号
所  属: 東京税理士会
所  在  地: 〒160-0023
  東京都新宿区西新宿7丁目5番14号 井上ビル12号館301
  • 事務所規模 : 税理士 8 名 従業員 80 名
  • 顧問数 : 非公開
  • 税理士登録年 : 2005年
  • 得意分野 : 顧問税理士・資金調達・税務申告
  • 専門業種 : IT・飲食・建設・医療
  • 対応会計ソフト : reee・弥生会計・MFクラウド・ 弥生会計オンライン
 
  • 提案力
  • レスポンス
  • 会計指導
  • 節税対策
  • 融資支援
  • 経験値
  • 親しみ
  • 専門特化
  • 税務調査
  • 経営相談
  • 目安費用 : 月次顧問料 16,500 円~/決算申告料 83,500 円~
  • 相談ツール : 電話・メール・ChatWork・Slack
  • 面談ツール : 電話・ZOOM・GoogleMeet
 
  • 対応地域 : 東京・神奈川・千葉・埼玉
 

資金調達とDXに圧倒的な強み!
経営者の真のパートナーとして活躍する敏腕税理士

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創業フェーズをフルサポート!

創業・開業の準備期間中の苦労を聞くと、約半数が「資金調達」と回答し、以下、「人材」「販売先」「専門知識」「財務等の知識」と続きます。中村太郎税理士事務所は、こうした悩みを抱える創業して間もない方をフルサポート。会社設立から、融資、補助金までワンストップでサポートできます。特に、融資や補助金といった資金調達に実績がありますので、お気軽にご相談ください。

2

補助金・助成金の申請に強い!
5年連続で採択した顧問先も

補助金・助成金の申請は提出書類がたくさんあり、非常に複雑です。また、申請には事業計画書等の提出が求められます。中村太郎税理士事務所は、申請書類の準備から事業計画書等の作成まで、認定支援機関として審査に通りやすい書類を作成できるようサポート。「ものづくり補助金」ついては、5年連続で申請が通っている実績もあります。

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契約や各種手続きはすべてデジタル化!
業務効率化はおまかせ

税理士業界は超高齢化が進んでおり、いまだに契約書類や税務申告が紙ベースで実施されているところが大半です。しかしそれでは、経営者の方の手間が増えるのはもちろん、税理士側にも管理するコストがかかり、非常に非効率です。
こうした事情を踏まえ、中村太郎事務所ではすべての手続きを電子化。経営者にとって最も貴重な資源である「時間」を生み出すために、デジタル技術を活用して業務を徹底的に効率化します。

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税務調査を回避!「書面添付制度」を活用でき
る数少ない税理士

あなたは「書⾯添付制度」を聞いたことがあるでしょうか?この制度を使うことで、通常より7割程、税務調査を削減できます。これは制度としてあるものの、難易度が高く、全ての税理士が出来るわけではありません。そのため、書面添付制度を利用する際には追加料金を請求する事務所が多いですが、中村太郎税理士事務所は通常料金で対応させていただきます。安心してご相談ください。

受付/月~金 9:30~18:30

心から頼れる税理士になる。
経営者の真のパートナーとしてすべてをやり抜く

STORY 01

バブル崩壊直後で100社以上応募。就職したのは「パチンコ店」

僕が就職活動をした時期は、バブル崩壊の直後。大卒の方の4人に1人が無職という時代でした。

 

100社近くは応募したと思いますが、全然決まらなくて。結局入社を決めたのはパチンコ店でした。「国立大学まで出たのに」という思いもあり、当時は悔しかったですね。

 

パチンコというビジネスそのものに疑問を持つようになりました。ギャンブルという商売は、お金を払ってくれたら払ってくれた人ほど、不機嫌になる特殊な業種なのです。

 

たとえば飛行機なら、一番お金を払うファーストクラスの人は、一番いいサービスを受けて、一番満足して帰っていく。ホテルもそうですよね。一番お金を払った人が、グレードが一番良い部屋に泊まって、一番いいサービスを受けられる。

 

パチンコは真逆で、お金を払えば払うほど、つまり勝てないとお客さんは怒って帰ってしまう。ただ、1,000円でも当たった人は大満足をして帰っていく。一番お金を使っていない人が、一番満足して帰っていくんです。

 

だから、こちらがしっかり接客をしていたとしても、お客さんから「当たらないじゃないか!」って怒られる。僕の接客と、パチンコが当たるか当たらないかって、関係ないですよね(笑)。

 

そこに矛盾を強く感じていたんです。お金を使っていただいたお客様ほど、満足いただけない仕事って、はたしてどうなんだろうと。だから辞めて違う仕事をしようと決意したんです。でも当時の24歳の僕には、自分が何に向いているかなんてさっぱり分からない。それでいろいろな資格にチャレンジしたんです。

 

電卓検定、漢字検定、タイピングの検定等。今でもいくつかその時に得た資格を持っていますが、多くトライした中で運よく簿記と、税理士の資格に巡り合えました。勉強していて面白かったですし、何よりパチンコ店で感じていた矛盾を解決できそうな仕事だと思ったんです。

STORY 02

預金残高5000円の創業期!支えは家族とお客様の存在

2000年から約10年ほど、最初の税理士事務所で修行し、独立しました。創業したてのときは苦しかったですね。マンパワーがないのはもちろん、とにかく資金がなかった。オフィスの敷金・礼金はもちろん、会計ソフトも買わないといけなかったり、いろいろとお金がかかる。

 

売り上げの入金もすぐには入ってこないものが多い。だから創業して間もなく、資金がショートしそうになって、一時的に預金残高が5,000円ぐらいになりました。

 

それでも踏ん張れたのは、家族の存在ですね。当時は2歳の息子がいて、「かっこいい親父としての背中を見せたい」という思いがありました。

 

もう1つは、転職するときに前職からのお客さんを何件か引き継がせてもらったこと。「独立してから、中村さんのサービスが悪くなった」って思われたくなかったんです。私のことを信頼して「中村さんのところにお世話になります」と言ってもらえるお客様の思いに応えたい。期待に応えたい一心でやり抜いた結果、何とか生き残れたというところですね。

STORY 03

情報へのアンテナを張り巡らせる。補助金通過率は約8割!

僕自身がずっと気を付けているのは、常に情報感度を高く持ち続けること。

 

たとえば、コロナウイルス関連の補助金や助成金の制度は、非常に数多くあります。でも、何が顧問先の方に役立ちそうかを精査しようとすると、なかなか大変なんです。だから、「やらない」と言っている税理士事務所も多い。そもそも、制度の存在を知らない税理士もいるでしょう。そういう税理士事務所は、はっきり言って情報へのアンテナが低いと思います。

 

お客様にプラスになる情報が、世の中には数多く流れています。ただ、強くアンテナを張っているかどうかで、良い情報をキャッチできるかどうかは変わってくる。お客様のためになる情報を本気で提供したいのなら、情報を細かく集めるのが自然だと思います。僕はそれを全部拾ったうえで、お客様にプラスになるような情報をお届けするようにしています。

 

そうした姿勢のおかげかもしれませんが、「ものづくり補助金」について、2020年に関与させていただいた9社のうち、8社は申請を通過しています。また、補助金全体の採択率は3~4割ぐらいなのですが、中村太郎税理士事務所の実績は7割~8割です。情報への感度の高さが、この結果を生み出しているんだと自負しています。

 

補助金や助成金の中には、税理士以外の士業にしかできないものもあります。そこも我々がキャッチアップできているものであれば、適切な専門家をおつなぎします。経営者の方に、適切な専門家を紹介するのも我々の仕事です。社会保険労務士や中小企業診断士、弁理士、行政書士などともネットワークがあります。責任をもって、信頼できる専門家を紹介できますので、安心してご相談ください。

STORY 04

経営者の時間を生み出し「右腕」になりたい

今後は、息子に誇れる事務所にしたい。50名ぐらいの規模になりたいと思っています。

 

業務の拡大には、効率化も重要です。契約関係も電子契約サービスを使っていますし、申告も電子申告、納税もダイレクト納付でやります。1秒でも時間が惜しい経営者の方にとって、印鑑を押す、納付書を紙で書いて銀行にいく、もしくは郵送する作業は、省きたい手間です。それをデジタル化することで、効率化を図っています。

 

税理士業界は、60歳以上の方が6割を占めている。いまだに「契約は全部印鑑」「納税は銀行へ」というところが多い。申告、納税を電子、ネット上で完結して、社長の手を煩わせないように切り替えるべき。それだけで経営者の本業に使える時間が、数段増えます。空いた時間で会社の方向性や事業のことなど、本当に大事なことに集中してほしいと思います。

 

中村税理士事務所は社長の理念、貴社の事業内容を理解し、一緒に知恵を出し合いながら「現状の分析」「改善策の提案」「キャッシュフローの最大化」などをご提案します。その根拠となる資料についても説明します。

 

貴社の真のビジネスパートナー、経営者の方の「右腕」として中村太郎税理士事務所を活用してほしいです。